2026/7/23

プロスポーツチーム特化型 AI来場者アンケートシステム「FanSource」提供開始

「来場者の本音」をAIが可視化。集計・分析の手間をゼロにし、クラブの企画・振り返り・改善を効率化。

スポーツコンテンツのプロデューサー集団である株式会社dsc(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 加藤琢也、以下dsc)は、新たにプロスポーツチーム特化型の来場者アンケートシステム「ファンソース(FanSource)」の正式提供を開始いたしました。

また、本サービスの提供開始と同時に、Jリーグ(日本プロサッカーリーグ、以下Jリーグ)に所属する「横浜F・マリノス」様と、同じくJリーグに所属する関西のクラブ様への導入が決定したことを合わせてお知らせいたします。

FanSource(ファンソース)とは

スタジアム・アリーナへの来場者に対して行うアンケートの、作成・分析・レポーティングを自動化し、蓄積されていくデータをもとに、効果的な運営改善や集客施策の実現を可能にする、フロントスタッフのための意思決定エンジンです。

アンケートの設計・分析に必要な専門知識・経験が不要で、Googleフォームなどのアンケートツールと比較して、誰でも・簡単に・持続的に利用することができるサービスです。

FanSource(ファンソース)の特徴

1. アンケートの作成・分析・レポートが自動化

スポーツチームにとって効果的な設問がテンプレートとして完備されており、フォームの設計・作成の手間が無くなるだけでなく、分析・レポーティングが自動化されることによって、データ収集後の業務負荷も劇的に削減することが可能となりました。これにより、アンケートがやりっぱなしの状態で放置されることが解消されます。また、アンケートフォームのテンプレートは、専任担当者による伴走のもとヒアリングを行い、利用クラブごとにオリジナルテンプレートが開発可能*です。
※オリジナルテンプレ開発プランをお申し込みいただいたクラブ様に限ります

2. AIによる自由記述分析

従来のやり方では、「自由記述回答にすべて目を通し、対応が必要そうな回答をピックアップする」というやり方が主流でしたが、これはデータを確認するだけで膨大な時間が必要なだけでなく、結局どのような意見が多かったのかを客観的に把握することが難しいという課題がありました。そのためAIが介在することで、データの確認にかかる時間を削減させ、「どのような意見がどの程度寄せられているのか」を簡単に可視化する事が可能になりました。

3. ダッシュボードで試合を横断しての分析が可能に

試合ごとに分断されがちな回答データがダッシュボードに蓄積されることによって、試合をまたがっての分析が可能になります。単発での調査ではサンプル数が不足しがちなライト層の分析も、ダッシュボードを活用することで可能となり、効果的な集客施策の実現を支援します。

サービスプラン・導入について

クラブの運用体制やご予算、アンケートで実現したいことに合わせ、最適なプランを提案いたします。
無料でのトライアルも随時受け付けております。詳細な料金プランやデモ画面の閲覧をご希望のクラブ様は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

株式会社dscについて

社名:株式会社dsc
本社所在地: 東京都渋谷区渋谷2-22-6 幸和ビル2階
代表取締役社長:加藤 琢也
事業内容:デジタルコンテンツ制作事業
設立:2009年3月
HP:https://dsc-web.com/

TOPへ